阪大英文学会第58回大会プログラム(確定)

首題の件につきまして、以下の要領で実施します。

阪大英文学会第58回大会プログラム

2025年10月25日(土) 13:00~  於 大阪大学文法経本館2階大会議室

13:00~13:10 開会の辞 渡邉 克昭先生(名古屋外国語大学)
13:10~13:50 研究発表 南 佑亮先生(神戸大学) 司会 本田 隆裕(大阪大学)
「構文文法における垂直リンクと水平リンクを巡る諸問題」
14:00~15:10 鼎談「石田久先生を偲んで」
司会 玉井暲先生(大阪大学名誉教授)

パネル 川島伸博先生(龍谷大学)、吉野成美先生(近畿大学)

15:10~15:30 休憩

15:30~16:40 鼎談「成田義光先生を偲んで」
司会 河上誓作先生(大阪大学名誉教授)

パネル 柏本吉章先生(神戸松蔭大学)、大森文子先生(大阪大学)
16:40~16:50 総会(役員改訂、会計報告、研究室に関する報告など)

16:50~16:55閉会の辞 山田雄三(大阪大学)

懇親会 17:30~19:30 懇親会(ザ・ローフカフェ)

阪大坂交差点近くとなります。詳しくは以下のページをご参照ください。

https://theloaf.jp/

会費 ¥5,000

懇親会についてのご質問は、handaieibungakkai@gmail.com までご連絡ください。

2025年度夏季集中講義を行いました

2025年8月18日から22日にわたり、龍谷大学からお招きした水尾先生に集中講義「歴史を書き直す?―現代イギリス女性文学を読む」を行っていただきました。

先日の講義では、現代イギリス女性文学を取り上げていただきました。作品の歴史的・文化的背景を踏まえ、多角的に分析していきました。特に印象的だったのは「誰の視点で語られるのか」という点に着目しながら作品を読むことです。同じ出来事であっても、語り手や主人公の立場が変われば、物語の見え方は大きく変わります。講義を通して、受講した学生は自分なりの歴史観を持つようになりました。歴史は様々な立場や声が折り重なって成り立っているのだと理解するきっかけになったように思います。

最終日には、石橋商店街にある「風の盆」にて打ち上げを行いました。

水尾先生、ありがとうございました。